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【超簡単】誰でもショートスリーパーになる方法とは?【コツ・デメリット】

世の中の多くの成功者は、ショートスリーパーになったことがある人です。

ナポレオンやエジソンがその代表例です。

日本で言えば、落合陽一さんや武井壮さんがショートスリーパーです。

今回は、そのショートスリーパーになる方法を紹介します。

快適な睡眠は寝具から
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ショートスリーパーとは

ベッドの画像

短い睡眠時間で生活を送っている人を「ショートスリーパー」と言います。

日本語では、「短眠者」です。

一般的に睡眠時間は、7~8時間と言われています。

それに対して、ショートスリーパーの睡眠時間は、2~4時間程です。

ショートスリーパーと一般的な人の睡眠の違いは、レム時間の長さです。

ショートスリーパーが、睡眠が浅くなるレム睡眠が少ないのです。

ノンレム睡眠の時間は、ほぼ同じです。

しかし、これは意図的に変えられるものでなく、遺伝子で決まっています。

ですが、これはあくまで研究の結果です。

私は、誰でもショートスリーパーになれると考えています。

ショートスリーパーのメリット・デメリット

目覚まし時計の画像

ショートスリーパーには、大きなメリットと大きなデメリットが存在します。

ショートスリーパーを目指すのであれば、この点をよく知っておいてください。

メリット

1日の中で、活動できる時間が増えます。

普通の人は、1日8時間寝るとすると、活動できる時間は16時間です。

それに対し、1日に4時間だけ寝るショートスリーパーは、毎日20時間活動できます。

当然のことながら、1日当たり4時間の差が出るわけです。

これを1年間続けると、1,460時間の差になります。

つまり、普通の人とショートスリーパーでは、見えている世界が違うのです。

短時間睡眠は、それくらい圧倒的な差を生み出します。

デメリット

何といっても、不健康になることです。

動物は身体を回復させるために寝ます。

そして、それ以外に身体を回復させる術を持っていません。

寝る時間が短いということは、消耗した身体を回復させきれない可能性が高くなるということです。

この状態が長引き、身体に負担が溜まっていくと、一気に身体が壊れます。

この章のまとめ

メリット:行動可能時間が増える

デメリット:不健康になる

ショートスリーパーになるには

目覚めの画像

ショートスリーパーになる方法と言っても、大したものではありません。

大事なことは、3つだけです。

  • 早起きをする
  • 遅寝をする
  • 短時間睡眠に慣れる

この3つができれば、誰でもショートスリーパーになれます。

早起きをする

早起きは、ショートスリーパーに必須です。

昼夜逆転した生活をするのと、ショートスリーパーは違います。

健康的に、遅寝早起きするのがショートスリーパーなのです。(健康的というのは不可能なのですが、、)

早起きに必要なことは、気持ちです。目覚まし時計ではありません。

割と真面目にこんなことを言っています。

起きるために目覚まし時計を使ってしまうと、その音がストレスになってしまいます。

脳は、そのストレスを起きることに対するストレスだと勘違いします。

だから、多くの人は目覚まし時計を使った早起きに失敗するのです。

早起きに気持ちは重要です。

と言っても、ただの精神論ではありません。

寝る前に、「明日は〇時に起きる」と3回唱えるのです。

そうすれば、不思議なことに、その時間に目が覚めてしまうのです。

あまりにも夢のような話かもしれませんが、研究でも実証されていることなので、ぜひ実践してみてください。

遅寝をする

これは、皆さんの得意なことだと思います。

夜遅くまで起きていればいいだけです。

しかし、ただ起きているだけでは意味がありません。

大事なのは、その時間を有効に使うことです。

そこで、私がおすすめするのは、「やらなければいけないこと」を最後に残しておくという方法です。

日中は、「やりたいこと」や「やるべきこと」をします。

そして、夜に「やらなければいけないこと」をします。

このような方法をとれば、1日が充実します。

先に「やらなければいけないこと」をしてしまうと、その後の活動の密度が低くなってしまうからです。

短時間睡眠に慣れる

睡眠の質を上げろとは言いません。

そんなものは、意識して大きく変えられません。

重要なことは、短時間の睡眠に慣れることです。

慣れてしまえば、大した苦痛はありません。

日中に、「少し眠いな」と感じる程度です。

慣れるためには、長期間にわたり、規則正しく短時間睡眠を実行してください。

活動できない時間を嫌いになる 

ショートスリーパーとして気を付けるべきこと

どくろマークの画像

私は、ショートスリーパーになることをあまりおすすめしません。

なぜならば、健康に害を及ぼす可能性が限りなく近いからです。

ショートスリーパーを目指すのは、どんなに体調が崩れても、それに打ち克つ覚悟ができている人だけにしてください。

下手すると、1年以上の体調不良に襲われます。

そうなってしまえば、損する時間の方が長くなってしまいます。

これを防ぐためにも、体調に少しでも異変を感じたら、すぐに睡眠時間を元に戻してください。

ショートスリーパーは身体を壊してまで目指すものではありません。

ショートスリーパーを目指す上で忘れがちな前提

ショートスリーパーを目指す人の多くは、実は日中をダラダラ過ごしている人だったりします。

この人たちは、ショートスリーパーを目指すのではなく、日中の過ごし方を改善してください。

ショートスリーパーを目指してメリットがあるのは、日中に濃い時間を過ごし、それでも時間が足りない人だけです。

中身のないショートスリーパーは、ただ時間の使い方が下手な人です。

最後に

ショートスリーパーには、色々な考え方があります。

先ほども話した通り、私はあまりおすすめしていません。

しかし、力のある若いうちに、たくさんの活動時間を確保するべきという考え方があるのも事実です。

私自身も、今でこそ5時間程寝ていますが、高校生の間は4時間以下の睡眠でした。

皆さんも無理のない範囲で挑戦してみるのはいいかもしれません。


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