OTHERS 甲種危険物取扱者試験【過去問道場】 kazu 2025年12月4日 / 2026年3月26日 甲種危険物取扱者試験【法令】 甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。 1 / 10 法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きについて、次のうち誤っているものはどれか。 変更工事終了後、製造所等を使用する前に市町村長等が行う完成検査を受けなければならない。 変更許可を受けなければ、変更工事に着手してはならない。 製造所等の変更工事を行うためには、政令で定める事項を記載した申請書に図面等を添付し、市町村長等に提出しなければならない。 市町村長等の承認を受ければ、変更工事部分以外の部分を使用することができる。 すべての製造所等は、完成検査を受ける前に市町村長等が行う完成検査前検査を受けなければならない。 2 / 10 屋外貯蔵タンクに第4類の危険物が貯蔵されている。この危険物の性状は、非水溶性液体、1気圧において引火点24.5℃、沸点136.2℃、発火点432℃である。法令上、この危険物に該当する品名は、次のうちどれか。 第1石油類 特殊引火物 第2石油類 第3石油類 アルコール類 3 / 10 法令上、次の文の( )内のA~Cに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「自己反応性物質とは、(A)であって、(B)の危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものまたは(C)分解の激しさを判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものをいう。」 (A)固体 (B)着火 (C)加熱 (A)固体または液体 (B)爆発 (C)加熱 (A)固体または液体 (B)発火 (C)加水 (A)固体 (B)爆発 (C)発熱 (A)固体 (B)発火 (C)発熱 4 / 10 法令上、危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクの容量制限について、次のうち正しいものはどれか。 簡易タンク貯蔵所に設置された簡易貯蔵タンクの容量は1,000 L以下であること。 屋内タンク貯蔵所に設置された屋内貯蔵タンクの容量は40,000 L以下であること。 移動タンク貯蔵所に設置された移動貯蔵タンクの容量は30,000 L以下であること。 地下タンク貯蔵所に設置された地下貯蔵タンクの容量は50,000 L以下であること。 給油取扱所の専用タンクの容量は30,000 L以下であること。 5 / 10 法令上、完成検査前検査に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。 液体危険物タンクの基礎及び地盤に関する事項の完成検査前検査として、基礎・地盤検査がある。 液体危険物タンクの溶接部に関する事項の完成検査前検査として、溶接部検査がある。 完成検査前検査を受けなければならないのは、固体又は液体の危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクを有する製造所等である。 液体危険物タンクの漏れ及び変形に関する事項の完成検査前検査として、水張検査又は水圧検査がある。 完成検査前検査において、技術上の基準に適合していると認められた事項については、完成検査を受けることを要しない。 6 / 10 法令上、貯蔵し、又は取り扱う危険物の数量に上限が定められている製造所等は、次のA~Gのうちいくつあるか。 A. 屋内タンク貯蔵所 B. 屋外タンク貯蔵所 C. 地下タンク貯蔵所 D. 簡易タンク貯蔵所 E. 製造所 F. 屋外貯蔵所 G. 積載以外の移動タンク貯蔵所 2つ 6つ 5つ 4つ 3つ 7 / 10 法令上、次の文の下線部分(A)~(C)のうち、誤っているもののみをすべて掲げているものはどれか。 「製造所等の所有者等は、当該製造所等の用途を廃止したときは、(A)10日以内にその旨を(B)所轄消防長又は消防署長に(C)届け出なければならない。」 B、C A C A、B A、B、C 8 / 10 法令上、次の文の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。 「アルコール類とは、1分子を構成する炭素の原子の数が( )の飽和1価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、組成等を勘案して規則で定めるものを除く。」 1個から6個まで 1個から5個まで 1個から3個まで 1個から4個まで 1個又は2個 9 / 10 法令上、製造所等と危険物取扱者の関係について、次のうち正しいものはどれか。 給油取扱所(自家用を除く。)において、危険物保安監督者が急用のため給油取扱所を離れ危険物取扱者が不在となるが、業務内容については危険物保安監督者から教育を受けているので、従業員が給油業務を行った。 重油の屋外タンク貯蔵所において、危険物保安監督者が退職したので丙種危険物取扱者を危険物保安監督者として選任し、危険物の取扱いを継続した。 指定数量の40倍の灯油を容器に詰め替える一般取扱所で、乙種第4類の危険物取扱者の代わりに丙種危険物取扱者が危険物の取扱いをした。 第4類の危険物であるアミノフェノン(引火点77℃、発火点570℃)の移送のため乗車している甲種危険物取扱者の代わりに丙種危険物取扱者が移動タンク貯蔵所に乗車した。 指定数量の20倍を貯蔵する屋内貯蔵所で、貯蔵する危険物を軽油からクメン(引火点34℃)に変更したが、法別表第1の品名が同じなので、取扱者は丙種危険物取扱者のままとした。 10 / 10 法令上、耐火構造の隔壁で完全に区分された3室を有する同一の屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室に貯蔵する場合、この屋内貯蔵所は指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 三硫化りん:100 kg 軽油:4,000 L 過酸化水素:1,500 kg 11倍 10倍 8倍 9倍 6倍 あなたのスコアは平均スコアは 70% 0% クイズを再開する