甲種危険物取扱者試験【法令】

甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。

1 / 10

法令上、危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクの容量制限について、次のうち正しいものはどれか。

2 / 10

法令上、市町村長等にあらかじめ届け出なければならないものは、次のA~Eのうちいくつあるか。

A. 危険物保安監督者を選任しなければならない製造所等において、危険物保安監督者を定める場合
B. 危険物保安監督者を選任しなければならない製造所等において、危険物保安監督者を解任するとき。
C. 製造所等の譲渡・引渡しを受ける場合
D. 製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更する場合
E. 製造所等を廃止した場合

3 / 10

法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下、「講習」という。)について、次のA~Dのうち、正しいもののみを組み合わせたものはどれか。

A. 製造所等のすべての所有者は、講習を受けなければならない。
B. 講習を受けようとする者は、いずれの都道府県でも講習をうけることができる。
C. 講習を受けなけばならない危険物取扱者が受講しなかった場合、製造所等の使用の停止を命ぜられることがある。
D. 製造所等で危険物の取扱作業に従事している丙種危険物取扱者は、講習を受けなければならない。
E.

4 / 10

法令上、次の文の( )内のA~Cに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。

「自己反応性物質とは、(A)であって、(B)の危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものまたは(C)分解の激しさを判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものをいう。」

5 / 10

法令上、危険物取扱者の責務に関する次の条文について、( )内のA、Bに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。

「甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者は、危険物の取扱作業の立会いをする場合は、取扱作業に従事する者が法第10条第3項の(A)の技術上の基準を遵守するように監督するとともに、(B)これらの者に指示を与えなければならない。」

6 / 10

法令上、次の文の下線部分(A)~(C)のうち、誤っているもののみをすべて掲げているものはどれか。

「製造所等の所有者等は、当該製造所等の用途を廃止したときは、(A)10日以内にその旨を(B)所轄消防長又は消防署長に(C)届け出なければならない。」

7 / 10

現在、重油200L入りの金属製ドラム3本を貯蔵している。法令上、次の危険物を同一の場所に貯蔵する場合、指定数量未満となるものはA~Eのうちいくつあるか。

A. 二硫化炭素:30L
B. ガソリン:150L
C. アセトン:200L
D. 灯油:400L
E. クレオソート油:1,000L

8 / 10

法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下、「保安講習」という。)について、次の文の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。ただし、5年前に免状の交付を受け、これまでに保安講習は1度も受けていない危険物取扱者とする。

「製造所等において危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、当該取扱作業に従事することとなった日( )に危険物の取扱作業の保安に関する講習を受けなければならない。」

9 / 10

法令上、危険物取扱者について、次のA~Eのうち正しいものはどれか。

A. 乙種危険物取扱者が免状に指定されていない類の危険物を取り扱う場合は、甲種危険物取扱者又は当該危険物を取り扱うことのできる乙種危険物取扱者が立ち会わなければならない。
B. 丙種危険物取扱者が取り扱える危険物は、ガソリン、灯油、軽油、第三石油類(重油、潤滑油及び引火点が130℃以上のものに限る。)、第四石油類、動植物油類である。
C. 危険物取扱者以外の者でも、甲種、乙種及び丙種の免状を有する危険物取扱者の立会いがあれば、危険物を取り扱うことができる。
D. 製造所等の所有者の指示があれば、危険物取扱者以外の者でも、危険物取扱者の立会いなしに、危険物を取り扱うことができる。
E. 危険物保安監督者に選任された者は、すべての類の危険物を取り扱うことができる。

10 / 10

法令上、移送取扱所を設置してはならない場所として、次のうち誤っているものはどれか。ただし、地形の状況その他特別の理由により、当該場所に設置することがやむを得ない場合であって、かつ、保安上適切な措置を講ずる場合を除くものとする。

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