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【大学生活が最重要】中高生が活躍する時代を生きる【持論】

最近、中高生で活躍している人を見る機会が多くなりました。

ネット社会の到来により、誰でも稼げる時代になり、これからもそういう人たちは増え続けます。

このような社会で、我々はどのように生活を送ればいいのでしょうか。

中高生で年収1,000万円はザラ

皆さんは、年収1,000万円ときくと、どのようなイメージを持つでしょうか。

大抵の人は、年収1,000万円を超えると、高収入の部類に入るように感じるのではないでしょうか。

たしかに、年収1,000万円は高収入です。

ですが、この額であれば、中高生でも稼いでいる人が山ほどいます。

典型的な例として、「中学〇年生で社長になりました」という人がいます。

社長になったからといって、大金を稼ぐのは大変なことですが、中高生で社長になるような優秀な人はほぼ確実に稼いできます。

年収1,000万円でお金持ちと言うのであれば、お金持ちの中高生はうじゃうじゃいるということです。

【持論】中高生の間は親次第

負け犬の遠吠えかもしれませんが、中高生で活躍できるかどうかは、親にかかってくると思います。

たとえどんなに優秀な人材がいたとしても、親の支援がないと、その能力は十分に発揮されません。

何より大切なのが、お金です。

たしかに、今の時代はパソコン1台あれば、稼ぐことは可能です。

では、パソコンを1台買うのにいくら掛かるか。

おおよそ10万円です。

これは、中高生にとって相当な大金です。

中学・高校はバイト禁止のところが多いですから、自分で稼げるとも限りません。

こういうときによく出てくるのが、「お年玉を貯めて買いました!」ってやつです。

いつもこの類のコメントを見て思うのですが、お年玉を貯めたところで、10万円までの道のりが長すぎます。

中には、1年で一気に10万円以上貰う人もいるでしょう。

しかし、少なくとも私はそうではなく、お年玉で10万円貯めようとすると、4年以上掛かってしまいます。(高校生レベルの額になってからで)

1年に一度のペースだと、分割でも買えませんから、結論は「パソコン買えません」です。

さすがにパソコンも無いとなると、稼ぐことはほぼ不可能だと思います。

したがって、高校生までに活躍できるかどうかは親次第だと思うのです。

【追記】

顔という資産がある場合は、パソコンなんてものがなくても、簡単に稼げます。

でも、結局これも親次第なので、親次第に収束しました。

こちらからは、以上です。

大学での進化が真価を問われる

別にダジャレを言いたかったわけではありません。

大学でいかに進化するかが、その人の「真価」だと思います。

なぜなら、大学生になれば、ほぼ全ての人が自分で稼ぐ手段を持つことができ、夏休みや春休みにはある程度まとまった時間があるからです。

このお金と時間を使って、どれだけ良い方向に変わろうとするかが、大事だと考えます。

私はまだ大学生なので、確実なことは言えませんが、人生の中で大きく変われるチャンスは大学生の間しかないはずです。

少なくとも、大学生の間に変われなかった人は、その後も変わることができないでしょう。

大学生に与えられた「時間」と「お金」をいかに上手く使えるかで、その人の優秀さがわかると思います。

年下からでも学ぶ姿勢になれ

後輩から学ぼうとしない、無駄なプライドが高い人がよくいます。

私もよくそうなりかけます。

しかし、この無駄なプライドを持ち続けると、すごく効率が悪いです。

それなら、さっさと後輩からも学んで、早く追いついて追い抜けばいいのです。

また、後輩であれば、先輩よりも教えてくれやすいです。

少しでもそこに上下関係があれば、後輩は先輩の頼みを断ることができないはずです。(決してパワハラなどはしないことが前提です)

むしろ、先輩よりも後輩から情報をもらった方が、時代についていけて、老害にならずに済みます。

稼げるジャンルには、必ず若者がセットになりますので、自分より年下が持っている情報は有力情報のことが多いです。

積極的に後輩からも学ぶようにしましょう。

最後に

この記事に書かれていることは、基本的にお金が絡む話のことです。

文章に違和感を感じた方は、この前提を踏まえた上で読み直してみてください。

20代のうちに起業したいな、、。