コラム甲種危険物取扱者試験【過去問道場】 kazu 2025年12月4日 / 2026年9月6日 甲種危険物取扱者試験【法令】甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。 1 / 10法令上、免状について、次のうち誤っているものはどれか。 免状の記載事項に変更が生じたときは、当該免状を交付した都道府県知事又は居住地もしくは勤務地を管轄する都道府県知事に、その書換えを申請しなければならない。 免状を亡失した者が再交付を受けようとするときは、亡失した日から10日以内に、亡失した区域を管轄する都道府県知事に届け出なければならない。 免状は、それを取得した都道府県の区域内だけでなく、全国で有効である。 丙種危険物取扱者の交付を受けている者が取り扱うことのできる危険物は、第4類の危険物のうち一部である。 免状を汚損した場合は、その免状の交付又は書換えをした都道府県知事にその再交付を申請することができる。 2 / 10法に定める第6類の危険物について、誤っているものはどれか。 過酸化水素 過塩素酸 ハロゲン間化合物 硝酸エステル類 硝酸 3 / 10法令上、危険物取扱者の責務に関する次の条文について、( )内のA、Bに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。「甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者は、危険物の取扱作業の立会いをする場合は、取扱作業に従事する者が法第10条第3項の(A)の技術上の基準を遵守するように監督するとともに、(B)これらの者に指示を与えなければならない。」 (A)貯蔵又は取扱い (B)必要に応じて (A)貯蔵又は取扱い (B)保安の確保に支障を生ずる場合は、 (A)位置、構造又は設備 (B)必要に応じて (A)位置、構造又は設備 (B)保安の確保に支障を生ずる場合は、 (A)貯蔵又は取扱い (B)災害の未然防止のため 4 / 10法令上、次の文の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。「アルコール類とは、1分子を構成する炭素の原子の数が( )の飽和1価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、組成等を勘案して規則で定めるものを除く。」 1個から6個まで 1個から3個まで 1個又は2個 1個から4個まで 1個から5個まで 5 / 10法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きとして、次のうち誤っているものはどれか。 同一の都道府県の二以上の市町村の区域に渡って設置される移送取扱所の設備を変更する場合、当該区域を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない。 消防本部及び消防署を置く市町村の区域に設置される製造所等(移送取扱所を除く。)の位置を変更する場合、当該市町村長の許可を受けなければならない。 消防本部及び消防署を置く一の市町村の区域のみに設置される移送取扱所の構造を変更する場合、当該市町村長の許可を受けなければならない。 二以上の都道府県の区域に渡って設置される移送取扱所の設備を変更する場合、総務大臣の許可を受けなければならない。 消防本部及び消防署を置かない市町村の区域に設置される製造所等(移送取扱所を除く。)の構造を変更する場合、当該市町村長の許可を受けなければならない。 6 / 10法令上、指定数量未満の危険物を製造所以外の場所で貯蔵し、または取り扱う場合の技術上の基準として、次のうち正しいものはどれか。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準を定める必要はない。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は規則で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は政令で定められている。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は政令で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は市町村条例で定められている。 7 / 10法令上、免状の書換えを申請しなければならない場合として、次のA~Eのうち、誤っているものの組み合わせはどれか。A. 取扱作業に従事する製造所等の所在地が変わったとき B. 現住所に変更があったとき C. 氏名に変更があったとき D. 本籍地の属する都道府県に変更があったとき E. 免状の写真が、撮影後10年を経過したとき BとC AとE DとE AとB CとD 8 / 10法令上、製造所等の所有者等が市町村長等に届けなければならない場合として、次のうち誤っているものはどれか。 危険物施設保安員を定めたとき。 製造所等の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更するとき。 危険物保安監督者を解任したとき。 製造所等の譲渡又は引渡しがあったとき。 製造所等の用途を廃止したとき。 9 / 10法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下、「講習」という。)を受けなければならない期限が過ぎている危険物取扱者は、次のうちどれか。 2年前に免状の交付を受け、その後、危険物の取扱作業に従事していなかったが、1年前から製造所等において危険物の取扱作業に従事している者 2年6か月前に講習を受け、継続して製造所等において危険物の取扱作業に従事している者 4年前に免状の交付を受けたが、製造所等において危険物の取扱作業に従事していない者 4年前に免状の交付を受け、2年前から製造所等において危険物の取扱作業に従事している者 6年前から製造所等において危険物の取扱作業に従事しているが、2年前に免状の交付を受けた者 10 / 10法令上、危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクの容量制限について、次のうち正しいものはどれか。 アルコール類を貯蔵する移動タンク貯蔵所の移動貯蔵タンクの容量は6,000 L以下であること。 第2石油類を貯蔵する簡易タンク貯蔵所の簡易貯蔵タンクの容量は1,000 L以下であること。 第2石油類を貯蔵する屋内タンク貯蔵所の屋内貯蔵タンクの容量は20,000 L以下であること。 第3石油類を貯蔵する地下タンク貯蔵所の地下貯蔵タンクの容量は50,000 L以下であること。 第1石油類を貯蔵する屋外タンク貯蔵所の屋外貯蔵タンクの容量は10,000 L以下であること。 あなたのスコアは平均スコアは 70% 0% クイズを再開する