OTHERS 甲種危険物取扱者試験【過去問道場】 kazu 2025年12月4日 / 2026年6月13日 甲種危険物取扱者試験【法令】 甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。 1 / 10 法令上、次の文の( )内のA及びBに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「製造所、貯蔵所又は取扱所の位置、構造又は設備を変更しないで、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更しようとする者は、(A)に、その旨を(B)に届けなければならない。」 (A)変更した日から10日以内 (B)消防長又は消防署長 (A)変更した日から7日以内 (B)消防長又は消防署長 (A)変更した日から10日以内 (B)市町村長等 (A)変更しようとする日の10日前まで (B)市町村長等 (A)変更しようとする日の10日前まで (B)消防長又は消防署長 2 / 10 法令上、次の文の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。 「法別表第1の性質欄に掲げる2以上を有する物品(複数性状物品)の属する品名は、規則で定められている。複数性状物品が、酸化性固体の性状及び自己反応性の性状を有する場合は、法別表第1( )の項第11号に掲げる品名とされる。」 第5類 第3類 第2類 第1類 第6類 3 / 10 法令上、製造所等を設置し、又は位置、構造、若しくは設備を変更しようとする場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。 製造所等を設置した場合、所轄の消防長又は消防署長の行う完成検査を受けなければならない。 製造所等の設備を変更しようとする場合、市町村長等の承認を受けなければならない。 製造所等の位置を変更しようとする場合、市町村長等の許可を受けなければならない。 製造所等を設置しようとする場合、所轄の消防長又は消防署長の許可を受けなければならない。 製造所等の構造を変更しようとする場合、市町村長等に届出をしなければならない。 4 / 10 法令上、製造所等と危険物取扱者の関係について、次のうち正しいものはどれか。 第4類の危険物であるアミノフェノン(引火点77℃、発火点570℃)の移送のため乗車している甲種危険物取扱者の代わりに丙種危険物取扱者が移動タンク貯蔵所に乗車した。 指定数量の40倍の灯油を容器に詰め替える一般取扱所で、乙種第4類の危険物取扱者の代わりに丙種危険物取扱者が危険物の取扱いをした。 給油取扱所(自家用を除く。)において、危険物保安監督者が急用のため給油取扱所を離れ危険物取扱者が不在となるが、業務内容については危険物保安監督者から教育を受けているので、従業員が給油業務を行った。 重油の屋外タンク貯蔵所において、危険物保安監督者が退職したので丙種危険物取扱者を危険物保安監督者として選任し、危険物の取扱いを継続した。 指定数量の20倍を貯蔵する屋内貯蔵所で、貯蔵する危険物を軽油からクメン(引火点34℃)に変更したが、法別表第1の品名が同じなので、取扱者は丙種危険物取扱者のままとした。 5 / 10 法令上、危険物取扱者以外の者の危険物の取扱いについて、次のうち誤っているものはどれか。 製造所等では、甲種危険物取扱者の立会いがあれば、すべての危険物を取り扱うことができる。 製造所等では、第1類の免状を有する乙種危険物取扱者の立会いがあっても、第2類の危険物の取扱いはできない。 製造所等以外の場所では、危険物取扱者の立会いがなくても、指定数量未満の危険物を市町村条例に基づき取り扱うことができる。 製造所等では、丙種危険物取扱者の立会いがあっても、危険物を取り扱うことはできない。 製造所等では、危険物取扱者の立会いがなくても、指定数量未満であれば危険物を取り扱うことができる。 6 / 10 法令上、耐火構造の隔壁で完全に区分された3室を有する同一の屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室に貯蔵する場合、この屋内貯蔵所は指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 三硫化りん:100 kg 軽油:4,000 L 過酸化水素:1,500 kg 9倍 10倍 8倍 6倍 11倍 7 / 10 法令上、製造所等の設置許可を受けた者が、当該製造所等を設置したときの手続きとして、次のうち正しいものはどれか。 所轄消防長又は消防署長が行う完成検査を受け、火災予防上安全と認められた後でなければ、使用してはならない。 所有者等が自ら完成検査を行い、安全性を十分に確認した後でなければ使用してはならない。 設置許可を受けた製造所等であるので、大きな変更がなければ使用することができる。 市町村長等が行う完成検査を受け、これらが製造所等の位置、構造及び設備の技術上に適合していると認められた後でなければ使用してはならない。 市町村長等に完成した旨の届出をした後でなければ使用してはならない。 8 / 10 法令上、指定数量未満の危険物を製造所以外の場所で貯蔵し、または取り扱う場合の技術上の基準として、次のうち正しいものはどれか。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は市町村条例で定められている。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は規則で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は政令で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準を定める必要はない。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は政令で定められている。 9 / 10 屋外貯蔵タンクに第4類の危険物が2,000L貯蔵されている。この危険物の比重は1.26、引火点は-30℃、発火点は90℃である。法令上、この屋外貯蔵タンクは、指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 20倍 4倍 40倍 10倍 2倍 10 / 10 法令上、次の文の( )内のA~Cに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「自己反応性物質とは、(A)であって、(B)の危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものまたは(C)分解の激しさを判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すものをいう。」 (A)固体 (B)着火 (C)加熱 (A)固体 (B)発火 (C)発熱 (A)固体 (B)爆発 (C)発熱 (A)固体または液体 (B)爆発 (C)加熱 (A)固体または液体 (B)発火 (C)加水 あなたのスコアは平均スコアは 70% 0% クイズを再開する