コラム 甲種危険物取扱者試験【過去問道場】 kazu 2025年12月4日 / 2026年10月3日 甲種危険物取扱者試験【法令】 甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。 1 / 10 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習について、次のうち正しいものはどれか。 危険物保安統括管理者として所有者等から選任されたときに講習を受けなければならない。 指定数量以上の危険物を車両で運搬する危険物取扱者は、法令に定める期間内に講習を受けなければならない。 危険物保安監督者として所有者等から選任されたときに、講習を受けなければならない。 指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設において、危険物を取り扱う危険物取扱者は、法令に定める期間内に講習を受けなければならない。 販売取扱所で危険物の取扱いに従事する危険物取扱者は、法令に定める期間内に講習を受けなければならない。 2 / 10 法令上、市町村長等の許可を受けなければならないものは、次のうちどれか。 第1種販売取扱所において、10日以上危険物の販売業務をしないとき。 移動タンク貯蔵所の常置場所を他の都道府県に変更したとき。 製造所等の所有者、管理者又は占有者の氏名及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名が変更したとき。 危険物の運搬を他の会社に委託したとき。 給油取扱所の名称を変更したとき。 3 / 10 屋外貯蔵タンクに第4類の危険物が2,000L貯蔵されている。この危険物の比重は1.26、引火点は-30℃、発火点は90℃である。法令上、この屋外貯蔵タンクは、指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 2倍 4倍 40倍 20倍 10倍 4 / 10 法令上、危険物に関する説明について、次のうち誤っているものはどれか。 危険物の性質により第1類から第6類に分類される。 危険物は、燃焼性状に加えて、人体に対する毒性も勘案して定められている。 危険物は、1気圧において、温度20℃で気体のものはない。 危険物についてその危険性を勘案して政令で定める数量を指定数量という。 法別表第1の性質欄に掲げる性状を2以上を有する物品の属する品名は、規則で定められている。 5 / 10 次に示す危険物のうち、政令別表第1に定める危険物はいくつあるか。 ・硫黄 ・硫酸 ・硫化亜鉛 ・硫酸ヒドラジン ・クロルスルホン酸 4つ 2つ 1つ 3つ 5つ 6 / 10 法令上、危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクの容量制限について、次のうち正しいものはどれか。 第2石油類を貯蔵する屋内タンク貯蔵所の屋内貯蔵タンクの容量は20,000 L以下であること。 第3石油類を貯蔵する地下タンク貯蔵所の地下貯蔵タンクの容量は50,000 L以下であること。 第1石油類を貯蔵する屋外タンク貯蔵所の屋外貯蔵タンクの容量は10,000 L以下であること。 第2石油類を貯蔵する簡易タンク貯蔵所の簡易貯蔵タンクの容量は1,000 L以下であること。 アルコール類を貯蔵する移動タンク貯蔵所の移動貯蔵タンクの容量は6,000 L以下であること。 7 / 10 法令上、製造所等を設置し、又は位置、構造、若しくは設備を変更しようとする場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。 製造所等の構造を変更しようとする場合、市町村長等に届出をしなければならない。 製造所等を設置しようとする場合、所轄の消防長又は消防署長の許可を受けなければならない。 製造所等の位置を変更しようとする場合、市町村長等の許可を受けなければならない。 製造所等を設置した場合、所轄の消防長又は消防署長の行う完成検査を受けなければならない。 製造所等の設備を変更しようとする場合、市町村長等の承認を受けなければならない。 8 / 10 法別表第1で定める引火性液体について、次の文の( )内のA~Dに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「引火性液体とは、液体((A)、(B)及び(C)にあっては、1気圧において、温度(D)で液状であるものに限る。)であって、引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものをいう。」 (A)アルコール類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)40℃ (A)アルコール類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)20℃ (A)第3石油類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)20℃ (A)第3石油類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)40℃ (A)アルコール類 (B)第3石油類 (C)第4石油類 (D)20℃ 9 / 10 法令上、次の(A)品名・性質の危険物6,000Lと(B)指定数量の倍数の組み合わせとして、正しいものはどれか。 (A)第2石油類 非水溶性 (B)3 (A)特殊引火物 (B)30 (A)第3石油類 非水溶性 (B)1.5 (A)第1石油類 非水溶性 (B)15 (A)第4石油類 (B)1 10 / 10 第4類の危険物について、(A)法別表第1に掲げる品名とそれに該当する(B)物品の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 (A)第3石油類 (B)軽油 (A)第2石油類 (B)ガソリン (A)第4石油類 (B)重油 (A)特殊引火物 (B)二硫化炭素 (A)第1石油類 (B)クレオソート油 あなたのスコアは平均スコアは 64% 0% クイズを再開する