OTHERS甲種危険物取扱者試験【過去問道場】 kazu 2025年12月4日 / 2025年12月5日 甲種危険物取扱者試験【法令】甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。 1 / 10法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きとして、次のうち誤っているものはどれか。 消防本部及び消防署を置く一の市町村の区域のみに設置される移送取扱所の構造を変更する場合、当該市町村長の許可を受けなければならない。 二以上の都道府県の区域に渡って設置される移送取扱所の設備を変更する場合、総務大臣の許可を受けなければならない。 同一の都道府県の二以上の市町村の区域に渡って設置される移送取扱所の設備を変更する場合、当該区域を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない。 消防本部及び消防署を置く市町村の区域に設置される製造所等(移送取扱所を除く。)の位置を変更する場合、当該市町村長の許可を受けなければならない。 消防本部及び消防署を置かない市町村の区域に設置される製造所等(移送取扱所を除く。)の構造を変更する場合、当該市町村長の許可を受けなければならない。 2 / 10法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きについて、次のうち誤っているものはどれか。 変更許可を受けなければ、変更工事に着手してはならない。 製造所等の変更工事を行うためには、政令で定める事項を記載した申請書に図面等を添付し、市町村長等に提出しなければならない。 市町村長等の承認を受ければ、変更工事部分以外の部分を使用することができる。 変更工事終了後、製造所等を使用する前に市町村長等が行う完成検査を受けなければならない。 すべての製造所等は、完成検査を受ける前に市町村長等が行う完成検査前検査を受けなければならない。 3 / 10法令上、次の文の( )内のA~Cに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。「引火性固体とは、(A)その他1気圧において引火点が(B)℃(C)のものをいう。」 (A)ゴムのり (B)50 (C)未満 (A)ゴムのり (B)30 (C)未満 (A)固形アルコール (B)40 (C)未満 (A)黄りん (B)20 (C)以上 (A)固形アルコール (B)30 (C)未満 4 / 10法令上、耐火構造の隔壁で完全に区分された3室を有する同一の屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室に貯蔵する場合、この屋内貯蔵所は指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。三硫化りん:100 kg 軽油:4,000 L 過酸化水素:1,500 kg 10倍 8倍 6倍 11倍 9倍 5 / 10法令上、製造所等を設置し、又は位置、構造、若しくは設備を変更しようとする場合の手続きとして、次のうち正しいものはどれか。 製造所等の構造を変更しようとする場合、市町村長等に届出をしなければならない。 製造所等の設備を変更しようとする場合、市町村長等の承認を受けなければならない。 製造所等の位置を変更しようとする場合、市町村長等の許可を受けなければならない。 製造所等を設置した場合、所轄の消防長又は消防署長の行う完成検査を受けなければならない。 製造所等を設置しようとする場合、所轄の消防長又は消防署長の許可を受けなければならない。 6 / 10法令上、免状の書換えを申請しなければならない場合として、次のA~Eのうち、誤っているものの組み合わせはどれか。A. 取扱作業に従事する製造所等の所在地が変わったとき B. 現住所に変更があったとき C. 氏名に変更があったとき D. 本籍地の属する都道府県に変更があったとき E. 免状の写真が、撮影後10年を経過したとき CとD AとE BとC DとE AとB 7 / 10法別表第1に掲げる危険物の品名と類別について、次のうち誤っているものはどれか。 硝酸塩類は第1類に該当する。 アルキルアルミニウムは第3類に該当する。 有機過酸化物は第6類に該当する。 ヒドロキシルアミン塩類は第5類に該当する。 動植物油類は第4類に該当する。 8 / 10法令上、指定数量未満の危険物を製造所以外の場所で貯蔵し、または取り扱う場合の技術上の基準として、次のうち正しいものはどれか。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は市町村条例で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準を定める必要はない。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は政令で定められている。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は政令で定められている。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は規則で定められている。 9 / 10法令上、危険物取扱者について、次のA~Eのうち正しいものはどれか。A. 乙種危険物取扱者が免状に指定されていない類の危険物を取り扱う場合は、甲種危険物取扱者又は当該危険物を取り扱うことのできる乙種危険物取扱者が立ち会わなければならない。 B. 丙種危険物取扱者が取り扱える危険物は、ガソリン、灯油、軽油、第三石油類(重油、潤滑油及び引火点が130℃以上のものに限る。)、第四石油類、動植物油類である。 C. 危険物取扱者以外の者でも、甲種、乙種及び丙種の免状を有する危険物取扱者の立会いがあれば、危険物を取り扱うことができる。 D. 製造所等の所有者の指示があれば、危険物取扱者以外の者でも、危険物取扱者の立会いなしに、危険物を取り扱うことができる。 E. 危険物保安監督者に選任された者は、すべての類の危険物を取り扱うことができる。 1つ 4つ 2つ 3つ 5つ 10 / 10法令上、次の文の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。「法別表第1の性質欄に掲げる2以上を有する物品(複数性状物品)の属する品名は、規則で定められている。複数性状物品が、酸化性固体の性状及び自己反応性の性状を有する場合は、法別表第1( )の項第11号に掲げる品名とされる。」 第1類 第2類 第3類 第6類 第5類 あなたのスコアは平均スコアは 70% 0% クイズを再開する