OTHERS 甲種危険物取扱者試験【過去問道場】 kazu 2025年12月4日 / 2026年3月26日 甲種危険物取扱者試験【法令】 甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。 1 / 10 法令上、同一の屋内貯蔵所において、耐火構造の隔壁で完全に区分された3室にそれぞれ次の危険物を貯蔵する場合、指定数量の倍数として次のうち正しいものはどれか。 第1種自己反応性物質:100 kg 第2種可燃性固体:1,000 kg 第3種酸化性固体:2,000 kg 18倍 20倍 12倍 14倍 16倍 2 / 10 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下、「講習」という。)について、次のA~Dのうち、正しいもののみを組み合わせたものはどれか。 A. 製造所等のすべての所有者は、講習を受けなければならない。 B. 講習を受けようとする者は、いずれの都道府県でも講習をうけることができる。 C. 講習を受けなけばならない危険物取扱者が受講しなかった場合、製造所等の使用の停止を命ぜられることがある。 D. 製造所等で危険物の取扱作業に従事している丙種危険物取扱者は、講習を受けなければならない。 E. BとD CとD AとC AとB BとC 3 / 10 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習(以下、「保安講習」という。)について、次の文の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。ただし、5年前に免状の交付を受け、これまでに保安講習は1度も受けていない危険物取扱者とする。 「製造所等において危険物の取扱作業に従事する危険物取扱者は、当該取扱作業に従事することとなった日( )に危険物の取扱作業の保安に関する講習を受けなければならない。」 より前 以後の最初の1月1日から1年以内 から1年以内 以後の最初の誕生日まで 以後の最初の4月1日から1年以内 4 / 10 法令上、免状の書換えを申請しなければならない場合として、次のA~Eのうち、誤っているものの組み合わせはどれか。 A. 取扱作業に従事する製造所等の所在地が変わったとき B. 現住所に変更があったとき C. 氏名に変更があったとき D. 本籍地の属する都道府県に変更があったとき E. 免状の写真が、撮影後10年を経過したとき DとE AとB BとC CとD AとE 5 / 10 法令上、製造所等の仮使用について、次のうち正しいものはどれか。 製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分の全部又は一部について市町村長等の承認を受け、完成検査を受ける前に、仮に使用すること。 製造所等を変更する場合に、変更工事に係る部分以外の部分で、指定数量以上の危険物を10日以内の期間、仮に貯蔵し、又は取り扱うこと。 製造所等の譲渡又は引渡しがある場合に、市町村長等の承認を受ける前に、仮に使用すること。 市町村長等の承認を受ける前に、貯蔵し、又は取り扱う危険物の品名、数量又は指定数量の倍数を変更し、仮に使用すること。 製造所等を変更する場合に、変更工事が終了した一部について、順次、市町村長等の承認を受けて、仮に使用すること。 6 / 10 法令上、完成検査前検査に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。 液体危険物タンクの溶接部に関する事項の完成検査前検査として、溶接部検査がある。 液体危険物タンクの漏れ及び変形に関する事項の完成検査前検査として、水張検査又は水圧検査がある。 完成検査前検査を受けなければならないのは、固体又は液体の危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクを有する製造所等である。 液体危険物タンクの基礎及び地盤に関する事項の完成検査前検査として、基礎・地盤検査がある。 完成検査前検査において、技術上の基準に適合していると認められた事項については、完成検査を受けることを要しない。 7 / 10 法令上、同一の貯蔵所において以下の危険物を貯蔵する場合、この貯蔵所は指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 アセトアルデヒド:200 L アセトン:2,000 L アクリル酸:6,000 L 26倍 12倍 20倍 14倍 17倍 8 / 10 法令上、指定数量に関する記述について、次のうち正しいものはどれか。 黄りんと赤りんの指定数量は同一である。 特殊引火物の指定数量は、非水溶性液体と素要請液体で異なる。 品名及び性質が同じであれば、指定数量は同一である。 硫黄と引火性固体の指定数量は同一である。 液体の危険物の指定数量は、すべてリットルで定められている。 9 / 10 第4類の危険物について、(A)法別表第1に掲げる品名とそれに該当する(B)物品の組合せとして、次のうち正しいものはどれか。 (A)特殊引火物 (B)二硫化炭素 (A)第2石油類 (B)ガソリン (A)第4石油類 (B)重油 (A)第1石油類 (B)クレオソート油 (A)第3石油類 (B)軽油 10 / 10 法令上、次の文の( )内のA~Cに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「引火性固体とは、(A)その他1気圧において引火点が(B)℃(C)のものをいう。」 (A)固形アルコール (B)40 (C)未満 (A)ゴムのり (B)30 (C)未満 (A)黄りん (B)20 (C)以上 (A)固形アルコール (B)30 (C)未満 (A)ゴムのり (B)50 (C)未満 あなたのスコアは平均スコアは 70% 0% クイズを再開する