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【漢検準1級】レベルはどれくらい?合格に必要な勉強時間や勉強法を紹介!【2021・2022年度版】

常用漢字を含む3,000字が対象となる漢検準1級は漢字マニアが取得を目指す資格です。

今回は、そんな漢検準1級についてまとめました。

合格率や必要な勉強時間の目安、勉強法のコツやおすすめの参考書など、漢検準1級の資格取得に必要な情報をまとめているのでぜひ参考にしてください。

準1級は常用漢字を含む約3,000の漢字が範囲です。

公式サイトでは、大学・一般レベルとなっています。

しかし、これはあくまでも目安であり、漢検準1級のレベルはかなり高いです。

2級までと比べると、レベルは格段に上がっていますので、しっかり勉強して対策をすることが必要です。

合格率はどのくらい?

大体13-20%で推移しています。

毎回多少の合格率の違いはあるものの、全体的に低めです。

難易度に大きくずれがあった場合、補正されることもあります。

合格率は低いので、入念に勉強する必要があることがわかると思います。

独学で取得可能?

独学で取得することは可能です。

というよりも、ほとんどの人が独学です。

”独学”という点に不安を抱えることは必要ありません。

合格に必要な勉強時間

準1級からスタートの方

2級が初めてという方は、約300時間の勉強が必要です。

正直、漢検の初めてが準1級というのはあまりお勧めできません。

常用漢字のすべてが範囲となる2級を飛ばして準1級の勉強をすると、漢字の大事な部分が抜けてしまいます。

漢字を得意にしたいという方は、ぜひ2級から受検してください。

2級を合格している方

2級まで合格している方は、漢検への慣れもあるでしょうし、常用漢字は十分に使えると思います。(常用漢字は準1級にも含まれます)

したがって、必要な勉強時間は約250時間です。

2級まで合格していたとしても、新たな範囲が膨大なため、勉強時間は多く必要となります。