甲種危険物取扱者試験【過去問道場】 kazu 8か月前 甲種危険物取扱者試験【法令】 甲種危険物取扱者試験の過去問をランダムに10題出題します。 1 / 10 法令上、製造所等の位置、構造又は設備を変更する場合の手続きについて、次のうち誤っているものはどれか。 市町村長等の承認を受ければ、変更工事部分以外の部分を使用することができる。 変更許可を受けなければ、変更工事に着手してはならない。 製造所等の変更工事を行うためには、政令で定める事項を記載した申請書に図面等を添付し、市町村長等に提出しなければならない。 変更工事終了後、製造所等を使用する前に市町村長等が行う完成検査を受けなければならない。 すべての製造所等は、完成検査を受ける前に市町村長等が行う完成検査前検査を受けなければならない。 2 / 10 法令上、危険物取扱者について、次のA~Eのうち正しいものはどれか。 A. 乙種危険物取扱者が免状に指定されていない類の危険物を取り扱う場合は、甲種危険物取扱者又は当該危険物を取り扱うことのできる乙種危険物取扱者が立ち会わなければならない。 B. 丙種危険物取扱者が取り扱える危険物は、ガソリン、灯油、軽油、第三石油類(重油、潤滑油及び引火点が130℃以上のものに限る。)、第四石油類、動植物油類である。 C. 危険物取扱者以外の者でも、甲種、乙種及び丙種の免状を有する危険物取扱者の立会いがあれば、危険物を取り扱うことができる。 D. 製造所等の所有者の指示があれば、危険物取扱者以外の者でも、危険物取扱者の立会いなしに、危険物を取り扱うことができる。 E. 危険物保安監督者に選任された者は、すべての類の危険物を取り扱うことができる。 4つ 2つ 3つ 1つ 5つ 3 / 10 法令上、同一の屋内貯蔵所において、耐火構造の隔壁で完全に区分された3室にそれぞれ次の危険物を貯蔵する場合、指定数量の倍数として次のうち正しいものはどれか。 第1種自己反応性物質:100 kg 第2種可燃性固体:1,000 kg 第3種酸化性固体:2,000 kg 18倍 16倍 14倍 20倍 12倍 4 / 10 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習について、次のうち正しいものはどれか。 指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設において危険物を取り扱う危険物取扱者は、一定の期間内に受講しなければならない。 受講義務のある危険物取扱者が受講しなければならない期間内に受講しなかった場合は、免状の返納を命ぜられることがある。 現に危険物の取扱作業に従事している危険物取扱者は3年に1回、それ以外の危険物取扱者は10年に1回の免状の書換えの際にそれぞれ受講しなければならない。 指定数量以上の危険物を車両で運搬する危険物取扱者は、一定の期間内に受講しなければならない。 免状の交付、書換え又は再交付を受けた都道府県でなければ受講することができない。 5 / 10 法令上、危険物の取扱作業の保安に関する講習について、次のうち正しいものはどれか。 指定数量以上の危険物を車両で運搬する危険物取扱者は、法令に定める期間内に講習を受けなければならない。 販売取扱所で危険物の取扱いに従事する危険物取扱者は、法令に定める期間内に講習を受けなければならない。 指定数量未満の危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設において、危険物を取り扱う危険物取扱者は、法令に定める期間内に講習を受けなければならない。 危険物保安監督者として所有者等から選任されたときに、講習を受けなければならない。 危険物保安統括管理者として所有者等から選任されたときに講習を受けなければならない。 6 / 10 法令上、危険物取扱者以外の者の危険物の取扱いについて、次のうち誤っているものはどれか。 製造所等では、第1類の免状を有する乙種危険物取扱者の立会いがあっても、第2類の危険物の取扱いはできない。 製造所等以外の場所では、危険物取扱者の立会いがなくても、指定数量未満の危険物を市町村条例に基づき取り扱うことができる。 製造所等では、危険物取扱者の立会いがなくても、指定数量未満であれば危険物を取り扱うことができる。 製造所等では、甲種危険物取扱者の立会いがあれば、すべての危険物を取り扱うことができる。 製造所等では、丙種危険物取扱者の立会いがあっても、危険物を取り扱うことはできない。 7 / 10 法令上、同一の貯蔵所において以下の危険物を貯蔵する場合、この貯蔵所は指定数量の何倍の危険物を貯蔵していることになるか。 アセトアルデヒド:200 L アセトン:2,000 L アクリル酸:6,000 L 17倍 14倍 12倍 26倍 20倍 8 / 10 法令上、危険物を貯蔵し、又は取り扱うタンクの容量制限について、次のうち正しいものはどれか。 簡易タンク貯蔵所に設置された簡易貯蔵タンクの容量は1,000 L以下であること。 屋内タンク貯蔵所に設置された屋内貯蔵タンクの容量は40,000 L以下であること。 給油取扱所の専用タンクの容量は30,000 L以下であること。 移動タンク貯蔵所に設置された移動貯蔵タンクの容量は30,000 L以下であること。 地下タンク貯蔵所に設置された地下貯蔵タンクの容量は50,000 L以下であること。 9 / 10 法令上、指定数量未満の危険物を製造所以外の場所で貯蔵し、または取り扱う場合の技術上の基準として、次のうち正しいものはどれか。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は政令で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は政令で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準は市町村条例で定められている。 危険物を貯蔵し、または取り扱う場所の位置、構造及び設備の技術上の基準は規則で定められている。 危険物の貯蔵及び取扱いの基準を定める必要はない。 10 / 10 法別表第1で定める引火性液体について、次の文の( )内のA~Dに当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 「引火性液体とは、液体((A)、(B)及び(C)にあっては、1気圧において、温度(D)で液状であるものに限る。)であって、引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものをいう。」 (A)アルコール類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)20℃ (A)アルコール類 (B)第3石油類 (C)第4石油類 (D)20℃ (A)アルコール類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)40℃ (A)第3石油類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)20℃ (A)第3石油類 (B)第4石油類 (C)動植物油類 (D)40℃ あなたのスコアは 平均スコアは 70% 0% クイズを再開する {{#message}}{{{message}}}{{/message}}{{^message}}送信は失敗しました。 サーバーから「{{status_text}}」というレスポンスがありました(コード: {{status_code}})。 このフォーム処理機能の開発者に連絡して、このメッセージを改善してください。 さらに詳しく{{/message}}{{#message}}{{{message}}}{{/message}}{{^message}}送信は成功したようです。 サーバーのレスポンスが OK でも、送信が処理されていない場合があります。 このフォーム処理機能の開発者に連絡して、このメッセージを改善してください。 さらに詳しく{{/message}}送信しています…