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【富山グラウジーズ】第1節 京都戦を振り返る【バスケ未経験者の感想】

今回は、B.LEAGUE 2020-2021シーズン 第1節 京都戦の感想をまとめました。

あくまでも、バスケ未経験者の感想です。

経験者から見るとトンチンカンなことを言っているかもしれませんが、ご了承ください。

 マブンガはやっぱりマブンガだった

(この章のタイトルを考えるときに、ある方の「ジュリアンがマブンガだった」しか頭に出てこなくて、悩んだ結果、似た感じになってしまった……。)

今節のマブンガは、予想を遥かに超えてきました。

てか、一人で46得点したり、その次の日にトリプルダブルしたりするなんて、予想できないでしょう。

いやー、すごかった。これしか出てこない。

彼のすごいところは、自分で点を取るだけでなく、状況を考えたプレーができるというところ。

ドライブかスリーかの選択はもちろん、アシストもできるし、ファールだって自分でコントロールできる。

GAME1は前半でファールトラブルになったけど、最終的に何の問題もなかった。(プレータイムは減ったけど。まあ、いい休憩)

さらに、なんでそこから打って入るの?って感じのスリー。

駐車場からバンバン決めてた。GAME2の宇都選手からもらってすぐにヒョイって投げたやつは絶句でした。

あと、自らキャリーケースを運ぶ紳士振り。完璧じゃん。

地味にすごい宇都さん(全然地味じゃない)

今節の注目はどうしてもマブンガに集まりましたが、宇都選手もすごい活躍してました。

GAME1では、20得点以上の活躍。

それにしても、速い。スピード違反で取り締まらないと、止められない。(解説より)

個人的に印象に残ったのは、エナジーを感じるダイブの多さ。

宇都選手があんな風に飛び込んできたら、足骨折しても怒らないわ。逆に、大歓迎。

早くスリーが見たい。

期待の若手コンビ

富山は若手が多いけれども、その中でも特に注目なのが、松脇くんとサトルマエタ。

期待通りの活躍をしてくれますね。

松脇くんは得点もさることながら、ディフェンスがいい。

サトルマエタも、GAME2でスコアリーダーになってるし。

松脇くんには新人王を獲ってもらって、グラウジーズに新人王トリオを作りたい。

新人王3人とアシスト王2人いるチームが出来上がったら、普通にヤバイ。

総括

2日続けて97得点のゲームをできるところが、さすが攻撃のチームである富山グラウジーズ。

と言いつつも、浜口HCの指揮の下で、確実にDFもよくなってる。GAME1で京都にボールを前に運ばせなかったプレーは非常に印象的。

他の選手についても書きたいけれど、それはまた別の機会に。(後から書き足すかも)

次節はホーム開幕戦!

宮さんや葛原選手を迎えての試合は楽しみでしかない。

ソロモン合流できてればいいな。

ホーム開幕戦も連勝することに期待!

個人的に選ぶ今節のMVP

32 ジュリアン・マブンガ

次節の注目選手

77 岡田侑大