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受験対策はいつから始めればいいの?【早い方がいいのは当たり前】

受験勉強をいつから始めればいいのか迷う人もいると思いますが、こんな無駄な悩みはありません。

結論は自明です。

早い方がいいのは当たり前

受験対策を始めるのは、どう考えても早い方がいいです。

長距離走をするとき、同じスピード・体力の人なら、スタートが早い人の方が先にゴールできます。

少々力が劣っていたとしても、スタートの早さによっては先にゴールできるかもしれません。

ですから、受験対策の開始も早いに越したことはありません。

正直、このような質問をしている人は、受験に落ちる可能性が高いと思います。

楽に合格できる方法なんてありません。

少しでも楽にしたいのであれば、今すぐスタートしてください。

最低ラインは高3の6月

受験勉強は、遅くても高3の6月にはスタートしましょう。

これは、運動部であれば総体が終わる頃です。

もちろん、この時期までは受験勉強をしなくていいというわけではありません。

それまでの過程で最善を尽くしたことを前提にした場合の話です。

私も運動部でしたので、総体までは受験勉強に100%の集中をできないことはわかっています。

運動部に限らず、文化部も最後の大会までは部活に集中したいと思います。

ですから、それまでは部活優先でも構わないということです。

あくまでも部活優先であり、部活だけは許されません。

そんな人は必ず落ちます。

野球部・ラグビー部は受験勉強できない覚悟で入るしかない

野球部やラグビー部は、最後の大会が遅いと思います。

もしかすると、他にもそのような部活があるかもしれません。

そういう部活に入る人は、受験勉強は人よりも遅れる覚悟で入部してください。

大きな大会の日程は、入る前からわかるはずなので、後からの言い訳は通用しません。

たまに「俺は野球部だから」みたいに威張ってる人がいますが、傍から見ると恥ずかしい人でしかありません。

時間は有限ですから、どちらも満足にすることは不可能です。

逆転方法はありません

よく、受験の逆転方法みたいなことを紹介しているものがありますが、それは客を集めるための誇大表現に過ぎません。

逆転方法なんてあるはずがないのです。

考えてみてください。

その逆転方法とやらいうものを、先にスタートしていた人が実践したら、後からスタートした人は追いつけるはずがありません。

「逆転合格しました!」と言っている人たちは、元から努力していた人か、才能を持っていた人のどちらかです。

まあ、こんな情報に騙される人は、まともに苦労したことのない人でしょう。

先に努力を始めた人に逆転することなんて、本来不可能なのです。

最後に

この記事を見た人は、今すぐ受験勉強を始めてください。

よーい、スタート