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【受験生の心得】2学期の過ごし方【後悔しない学校生活】

受験生にとっては、あっという間の2学期。

今回は、2学期に受験生が心掛けるべきことを紹介します。

妥協しない勉強

受験生として欠かせない勉強です。

勉強に関して、どんなことに気を付けるべきなのでしょうか。

最も妥協しやすい時期

2学期は、受験生にとって、最も妥協しやすい時期であります。

なぜなら、受験する大学が大方決まり、その大学の合格ラインを突破していればいいという謎の安心感が生まれるからです。

大学選びの際にも、ここまでくると、安全圏で選びがちになります。

安全圏で選ぶのは問題ないのですが、あまりにも余裕のある学校を選ぶと、自分の可能性を潰すことになります。

最後まで、一切の妥協をすることなく、全力で勉強を続けましょう。

たとえ楽勝に受かるであろう大学を選んだとしても、少しでも上に行く努力をし続けてください。

実はここで一番差がつく(当たり前)

受験直前となり、勝負の大勢が決まってきました。

これを踏まえ、勉強をやめてしまう人がいます。

しかし、他の人と一番差をつけられるのはこの時期です。

受験は、選挙のように票数が決まっていて、その割合を争うものではないのです。

自分の票数は増やし放題です。

そして、その票数が最も増えるのはこの2学期です。

2学期の勉強の仕方で、合格する可能性が決まります。

最後の粘りを見せるべし

もしかしたら、先生は受験する大学が決まったような話をするかもしれません。

しかし、あなたの受験する大学は一切決まっていません。

最終的に決まるのは、一次試験が終わり、大学に願書を出すときです。

ですから、まだ第一志望校を諦める必要はありません。

もちろん、これは第一志望校が厳しいときの話です。

もし、勉強を頑張ってきて、第一志望校が現実的になっているならば、もうワンランク上の大学を検討してみてもいいかもしれません。

とにかく、一次試験が終わるまでは、どこの大学を受験するのか決まっていません。

最後まで諦めずに頑張ってください。

学校を楽しめる最終期間

学校は、勉強だけではありません。

高校という場を楽しむことも大切です。

受験生であり3年生

あなたたちは、受験生である前に高校3年生です。

”LJK”という言葉があるように、3年生はラストの年なのです。”T(サード)JK”ではないのです。

ラストの年をどのように過ごすのか。これにひとつの正解はありません。

しかし、あなたなりの最適解はあると思います。

ですから、その最適解を求めて楽しみましょう。

普通に学校へ通うのは最後

受験生の3学期は、無いようなものです。

各々がそれぞれの受験に向かい、登校もまばらになります。

したがって、学校にみんなで普通に通うのは2学期が最後となります。

教室でクラスメイトと授業を受けるのも、おそらく2学期が最後です。

学校のいつも通りの様子があるのは、2学期までです。

そのことを意識して学校生活を送ると、より充実するかもしれません。

全力で高校生をすべし

高校生でしかできないことは全部やっておくべきです。

私はあまり高校生らしいことをしたことがないのでわかりませんが、世間一般的にはたくさんあるのでしょう。

制服ディズニーとかはその典型例ですよね。

まあディズニーにいる制服を着た人は、半分以上高校生ではないらしいのですが、、。

とは言っても、この時期に制服ディズニーはできないと思うので、できる範囲で探してください。

高校生であっても制服の時点で制服ディズニーできない学校もあるので、制服ディズニーをできるような制服の人は、そのような人たちのためにもいつか楽しんできてください。

制服ディズニーの話になってしまいましたが、言いたいのはそういうことではなく、とにかく高校生をしろということです。

最後に

泣いても笑っても、最後の2学期です。

後悔しない選択をしてください。