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【資格マニア必見】意味のない資格は取るな【高校生・大学生の時間は貴重】

あなたは資格をいくつ持っていますか?

私は、結構資格が好きなので、たくさん取ろうとしてしまいます。

(なかなか取るまで進みません)

しかし、闇雲に資格を取るのは危険です。

今回は、取るべき資格とそうでない資格を考えていきます。

資格の意味

資格は、自分の能力を他人に示すためのものです。

たとえば、免許証なら車を運転できることを示しますし、英検3級なら中学修了レベルの英語能力があることを示します。

進学や就職の際に、自分の強みとなるので、たくさん取ろうとする人も少なくないはずです。

資格取得に掛かる時間

必要な時間は、視覚の難易度によって様々です。

簡単なものであれば、20時間くらいの勉強で取ることができます。

それに対し、難しいものとなると、1000時間以上の勉強が必要となります。

ちなみに、弁護士の資格には、6,000時間以上の勉強が必要と言われています。

おおよその目安ですが、進学や就職で有利になるような資格は、最低でも250時間以上の勉強が必要だと思います。

それ以下でも使える資格はあるのですが、逆に誰でも取れる資格となってしまうので、ポイントは低いと思います。

取るべき資格とやめるべき資格

資格には、2種類があります。

  • 必要な資格
  • 自己満の資格

必要な資格

これは、自分の人生において、絶対に取らなければいけない資格です。

自動車を運転したいときには、必ず免許証が必要です。

たとえ、車を運転する技術を持っていたとしても、それを証明するものがなければ、公道を走ることはできません。

また、進学・就職に最低限必要だと思われる資格もこちらに入ります。

外国語大学に入りたければ、英検準一級は必要でしょう。

このような資格は、絶対に必要なので、迷わずに勉強を始めてください。

自己満の資格

意外と多くの資格はこちらに該当するのではないでしょうか。

必要かはわからないけど、とりあえず取ってみたいという資格ですね。

人によって基準は違うと思うのですが、たとえば、漢検や世界遺産検定などです。

漢検は、日本で非常にメジャーな資格です。

しかし、漢検が必要な職業って聞いたことありますか?

これは、完全に自己満の資格だと思っています。

どうでもいい情報を加えておくと、私は漢検大好きなので、二級を持っています。準一級は勉強中です。

このような資格は、取ってもいいのですが、他のやるべきことと天秤にかける必要があります。

その資格は本当に必要?

資格が必要かどうかは、判断が非常に難しいです。

というのも、資格は持っていて損はないものだからです。

どんなにしょうもない資格であろうと、持っていないよりは持っていた方が良いです。

そう考えると、手あたり次第勉強すればいいのではないかと思ってしまいます。

ですが、そうではありません。

なぜならば、時間は有限であり、貴重だからです。

たとえば、あなたが300時間を掛けてある資格を取得したとします。

バイトの時給を1,000円だとすると、あなたは300,000万円分の時間を使いました。

実際の時間の価値は、これよりもはるかに高いでしょう。

問題は、これだけの時間的価値を支払ってまで、取るべき資格なのかということです。

勉強を始める前に、心の中で考えてみてください。

有効な時間の使い方

もちろん、資格勉強をやめて空いた時間をだらだらと過ごしていては意味がありません。

有効に使いましょう。

ここでやってほしいのは、資格にはならないスキルの習得です。

資格という形では存在しなくても、進学や就職に使えるスキルはたくさんあります。

ライティングであったり、プログラミングであったり、様々です。

ぜひ、自分に必要なスキルを調べて、行動してみてください。

最後に

こんなことを書いてますが、私は資格大好き人間です。

とりあえず取っておきたい派の人です。

だから、自戒の意も込めてこの記事を書きました。

ただ、高校の先輩に資格マニアで有名になった方がおられるんですよね。

別にその方をディスったわけではないです。(笑)

世の中には、まれにそういう方がおられますが、多分あなたは違うと思います。

取るべき資格かどうかをしっかり考えてから、勉強を始めましょう。

最後に、大学生におすすめの資格を紹介した記事を貼っておきます。