STUDY

【もう迷わない】自分に合った参考書の選び方【受験生必見】

皆さんは参考書をどうやって選んでいますか?

友達に聞いたり、ググったりでしょうか。

今回はそれらとはちょっと違った提案をしてみようと思います。

あえて自分だけを信じるという方法です。

ぜひこれからの参考書選びの参考にしてください。

自分に合った参考書を使う意味

モチベーションを高く保つ

簡単に言えばこれが自分に合った参考書を使う意味です。

楽しく勉強できるか

自分に合っていない参考書を使っていると、ストレスを感じます。

ストレスは小さなものかもしれませんが、徐々に蓄積されていきます。

このストレスが招くのが集中力の低下です。

人は潜在的にストレスを避けようとしますから、その参考書を使わないように意識してしまいます。

それに対して、自分に合った参考書を使っているとこんなことはありません。

逆に快楽物質が発生し、集中力を持続させる要因になるかもしれません。

勉強効率を高められるか

参考書と勉強の効率は関係が深いです。

もちろん理解のしやすさは参考書によって異なります。

それ以上に大切なのが暗記のしやすさです。

人間の頭は記憶するものを選びます。

基本的に好きなものと危機を感じるものしか覚えません。

あんなに長い歌詞が覚えられたり、テスト10分前の勉強したことが抜群に覚えられたりするのはこのためです。

このとき、参考書がなりうるのは”好きなもの”です。

参考書を好きなものにできれば、暗記のしやすさは飛躍的に向上します。

自分に合った参考書の探し方

ではどのようにして自分に合った参考書を探せばいいのでしょうか。

本屋に行く

参考書はネットではなく、本屋で選びましょう。

地方の小さな本屋でも、高校生までを対象とした参考書ならあるはずです。

本屋で選ぶのは、実際に中を見てほしいからです。

ネットでは中まではあまり見ることができません。

自分の目で見てください。

自分の直感を信じる

本屋に行って参考書を手に取ったら、見てほしいポイントがあります。

それはデザインです。

色使い、イラストの量、文字の大きさ、文字のフォント、…

これらを見てください。

しかし、ひとつずつ深く考える必要はありません。

パッと見たときに自分が好きかどうかです。

何冊か見比べてみたら、自分の好きなものが見つかると思います。

それがあなたに合った参考書です。

どれを選んでも正解

参考書はどれを選んでも正解です。

理由は簡単で、間違いがないからです。

参考書の分野は競合が激しく、各社が改良に改良を重ねています。

ですので、この参考書を選んだから勉強できていないことがあったということはないはずです。

あなたが選んだ参考書が正解なのです。

ただし、ネットだと変なものもあるかもしれないので本屋で選んでください。

最後に

参考書は勉強をサポートするための重要なアイテムです。

しかし、アイテムは持っているだけでは意味がありません。

使って始めて意味があります。

そのために自分が使いやすいものを選んでください。

性能値はどれもほとんど同じです。

違うのは属性です。

(この例えで伝わるのかな…)