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【大学受験】面接までに準備するべきこと【今からでも間に合う】

大学受験に面接がある人もいますよね。

推薦入試の場合は多いと思います。

面接までに何の準備をすればいいのでしょうか。

今回はそんな疑問に学年別で答えていきたいと思います。

目次から自分の学年のところにとべますので利用してください。

高校1年生向け

継続して強みを作る

1年生のいいところは時間があることです。

そこで、継続して自分の強みを作りましょう。

面接では個人のオリジナリティが大事です。

ただ単に成績がいいだけじゃだめなのです。

3年生になって、自分の個性・特徴・強みを見つけられない人はたくさんいます。

その強みの作り方ですが、継続するだけで大丈夫です。

今から始めれば、2年ほどは続けることができます。

何事でも2年間継続したら、相当な強みになります。

もちろん、娯楽のためのゲームなどはNGです。

自分のため、人のためになることを考えましょう。

面接の準備をするのは早すぎる

そもそも1年生から面接のことを考えるのは早すぎます。

1年生のうちは一般受験することを考え、勉学に勤しみましょう。

ここでは看護学部のように一般でも面接がある場合を除いた話をします。

一般的には、面接を受けて大学に入る人は一般入試で入る人より成績が悪いです。

理由は簡単ですよね。

合格から勉強のノルマが消えるからです。

しかし、本来は一般で入ってくる人と同等もしくはそれ以上の成績はないといけないのです。

ですので、まずは行きたい大学に見合った成績を取れるように勉強しましょう。

高校2年生向け

行動して強みを作る

2年生になると、少しずつ焦りが出始めると思います。

焦りの原因は準備不足だからです。

あなたが自慢できることはありますか?

自慢できるエピソードのひとつやふたつがないと、面接で注目されません。

自慢できることを作りましょう。

そのためには行動です。

積極的に行動しましょう。

もう受け身で動いている時間はありません。

自分から動き、周りからの評価を集めましょう。

一番簡単なのはボランティアです。

ボランティア活動に自分から参加すれば、それだけで一つのエピソードになります。

大学について徹底的に調べる

面接では受ける大学の情報が非常に重要になってきます。

少なくともその大学のHPに載っていることはすべて覚えているくらいになっておいた方がいいです。

受験生の中で一番詳しくなりましょう。

その大学の先輩にインタビューするのもおすすめです。

高校3年生向け

高校時代の自分を振り返る

高校で自分が何をしてきたか考えましょう。

その中で面接に使える話を見つけましょう。

なかなか見つけられない人が多いと思います。

そういう人は深く考えすぎです。

もっとレベルを下げてたくさんのエピソードを出していきましょう。

たくさん出していけばひとつは使える話が見つかります。

志望理由を明確にする

案外志望理由が曖昧なことがよくあります。

なぜその大学に行きたいのか。なぜその学部に行きたいのか。なぜその学科に行きたいのか。

考えが甘いと、違う大学でもいいんじゃないかと聞かれたときに答えられません。

どうしてもそこで学びたい理由を考えましょう。

大学を調べ上げる

大学の情報をとにかく頭に叩き込みましょう。

理念や授業方針、カリキュラムなどまで覚えておきましょう。

その大学の特徴を抑えておけば、先述した志望動機の根拠も強いものになります。

質問の答えを考える

面接でよく聞かれる質問はそこら中に転がっています。

その一つ一つに対する答えを考えましょう。

また、必ず考えた答えは他の人に添削してもらいましょう。

自分だけで考えた答えにはたくさんの綻びがあります。

少しでも多くの質問に対応できるようにしておきましょう。

面接の練習をする

面接も練習が必要です。

問答以外にも入退室時の動作など、意外とわかっていない点は多いと思います。

質問の答えよりもこういうところの方が見られていたりします。

本番で失敗しないように、身体が覚えるまで練習しましょう。

最後に

面接はとても緊張します。

準備を怠ると、本番で必ず失敗します。

それで大学に落ちると、一生後悔します。

面接の準備は十二分にしておきましょう。