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音楽を聴きながらの勉強は悪くない!音楽から得られる5つのメリット

皆さんは音楽を聴きながらの勉強は良くないと言われたことはありませんか?

私は何度もあります。

その理由のほとんどは音楽の方に意識がいき、集中できなくなるからというものでした。

その影響で、私も一度は勉強のときの音楽はやめました。

しかし、勉強の効率は変わりませんでした。

今回は勉強中の音楽から得られるメリットをまとめました。

この記事を読んで、自分は正しかったと自信をもってほしいです。

音楽のメリット

雑音カット

最初はこの目的で音楽を聴き始めた人が多いのではないでしょうか。

音楽は物理的に周りの音をかき消してくれます。

もし隣の友達に声を掛けられても、大音量で聴いていればそれに気づくこともありません。

完全に自分の世界に入り込めます。

アドレナリンを出す

曲のジャンルにもよりますが、聴くと気分が高揚する音楽もありますよね。

これは脳内でドーパミンが生成され、アドレナリンになっているからです。

適度なアドレナリンは集中力ややる気を向上させます。

だから、勉強中に音楽を聴くことは非常に合理的です。

リラックスする

これは先ほどのと逆の効果です。

癒し系の曲を聴くと、脳はアルファ波を発生させます。

アルファ波は人をリラックスさせる効果があるとともに、集中力を高める効果もあります。

先ほどのものとどちらが自分に合っているか試してみてください。

時間の目安

1曲は大体4分から5分です。

この特性を生かすのがおすすめです。

一番良いのは、この曲が終わるまでに解き終えると決めて演習することです。

自分で曲の終わるタイミングはわかると思うので、時間配分に気を付けながら問題を解くことができます。

だらだらしないようにもなります。

また、勉強を終わろうと思ったとき、この曲が終わるまでは頑張ろうと思うと1~2分長く勉強することができます。

1分は非常に短い時間ですが、これを毎日続ければ1年で6時間ほど多く勉強できます。

スマホを遠ざける

この遠ざけるは物理的ではなく心理的にです。

人は周りにあるものに対して、何かしらの意味をつけようとします。

スマホはその典型例です。

机に置いてあるスマホを触ってしまうのは、もちろん楽しいのもありますが、それよりも目の前に意味のないものが置かれていることを気にしてしまうからです。

そこで、アプリを開きスマホに意味を持たせるのです。

それを防ぐのが音楽です。

音楽をスマホから流した場合、スマホはすでに意味を為しています。

そうなった瞬間、スマホを触りたい気持ちが収まることがあります。

音楽の注意点

歌い出すのはNG

この失敗はよくあります。

歌い出すのは集中が音楽の方にいってます。

もう勉強には集中できていない状態です。

場合によっては周りに迷惑をかけてしまうこともあるので、自分が歌っていることに気づいたらその曲は避けるようにしましょう。

音量を上げすぎない

周囲の音を遮りたいと思うと、音量を上げがちになります。

別に普通に聴いてる分にはいいのですが、注意が必要なのはイヤホンを使っているときです。

これは勉強に関係ありません。

単純に耳が悪くなります。

なぜこんなことを言うのかというと、私がこうなったからです。(笑)

皆さんは十分に気を付けてください。

最後に

いかがだったでしょうか。

音楽を聴きながらの勉強は悪いことではありません。

ただし、人によって向き不向きがあることは確かです。

自分が集中できる方法を試行錯誤してみてください。

勉強方法に絶対の正解はありません。