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【大学受験】高校1年生の勉強法【古文編】

古文のことが嫌いな人は多いですよね。

私もその一人です。

まず学ぶ意味がわからないんですよね。

今もわかっていないのは内緒です。

しかし、大学受験のために古文は必須です。

しっかり正しい勉強方法を身に付け、勉強に掛かる時間を1秒でも短縮しましょう。

古文は新しい言語

古文は昔の日本語です。

そのため、読んでいて意味が全く分からないと絶望します。

それはわかるはずの文章だと思い込んでいるからです。

言葉は常に変わります。

100年前の言語は今と全く違う新しい言語だと思っていいでしょう。

なんでこんなに言葉が変わるんだと思う人もいますよね。

でも考えてみてください。

最近はさらに言葉の変化のスピードは上がってきています。

40代以上の人に、

「好きピにリムられた。まじピエン。」

とか

「ギャグ線高すぎて大草原不可避。草超えて森。」

とか言っても絶対伝わりません。

伝わったとすれば、イケてるおじさまかパパ活で女子学生に弄ばれている中年男性でしょう。

話は逸れましたが、言葉は変化するものなので古文は今の日本語とは別の言語です。

これを頭に入れて学習に取り組みましょう。

品詞ごとに覚えていく(助動詞・助詞)

古文単語は品詞ごとに覚えることが大切です。

英単語などは結構ぐちゃぐちゃに覚えますよね。

古文単語には覚える品詞の優先順位があります。

それは、外国語とは逆で助動詞・助詞からです。

なぜなら、名詞や動詞は推測しやすいからです。

また、この二つの品詞が分からなければ全く文の意味を捉えることができません。

下手すると、真反対の意味で読んでしまうかもしれません。

こうならないために、助動詞と助詞は初めに覚えましょう。

最優先は助動詞です。

1年生のうちに覚えないと、ずっとなんとなくで古文を読んでいくことになります。

実際にこういう人は多いので、ならないように注意しましょう。

大抵、古文の参考書に表でまとめてあるので丸暗記しましょう。

最後に

古文の学習に多くの時間を掛ける必要はありません。

一次試験だけなら、テクニックだけでもある程度の点数が取れます。

しかし、それだけでは安定しません。

しっかり知識を基にした解答をできるように勉強しましょう。

特に理系に進もうと考えている人は、1年生のうちに基礎を固めることが大事です。

学年が上がるにつれ、古文に使う時間はもったいなくなってきます。

落ち着いて古文の勉強ができるのは今しかありません。

1年生で周りと差をつけましょう。