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【大学受験】高校1年生の勉強法【数学編】

高校1年生のときから大学受験に向けて勉強しようとする姿勢は素晴らしいです。

また、1年生は一番モチベーションが高い時期でもあります。

ここで勉強するかどうかでその後が決まるといっても過言ではありません。

今回は1年生のときにやるべきことの数学編です。

他の教科についても紹介しているので、そちらもぜひ見てみてください。

とにかく基礎を固める

数学はⅠ・A、Ⅱ・B、Ⅲ(・C)と進んでいきます。

1年生の多くはⅠ・Aを終わらせ、Ⅱ・Bに入る程度だと思います。

今回はそうだと仮定して話を進めます。

名前の通りⅠ、Ⅱ、ⅢあるいはA、B、Cには相関があり、次第に難しくなっていきます。

もちろん、ローマ数字のものとアルファベットのものの間にも関係があります。

何が言いたいかというと、1年生の数学で躓くと後から取り戻すのが大変だということです。

1年生の数学はすべての基礎です。

基礎がしっかりしてないと、上に建物は建てられません。

では、基礎を固めるにはどうすればいいのでしょうか。

それは問題を解くことです。

とにかく問題を解いてください。

これはいつになっても同じです。

しかし、この時点で重要なのは応用問題にもしっかり取り組むということです。

数学Ⅰの応用問題と数学Ⅲの応用問題は、当たり前ですが、違います。

正直、1年生で出てくる応用問題は将来の基礎問題です。

そのときは難しくて逃げたくなるかもしれません。

しかし、必死に喰らいついていきましょう。

わからないときは友達や先生にどんどん頼りましょう。

1年生のときに必要なのは、とにかくたくさんの問題をこなすことです。

1年生で習った部分は絶対に忘れないように、どんな問題でも解けるようにしときましょう。

余裕のある人はどんどん先へ

こんなの簡単すぎるって思ってる人はいませんか?

余裕を出して、勉強アピールしている人もいるでしょう。

そんな方に朗報です!

皆さんにはまだまだすることが残っています。

そういう人なら教科書を見ればある程度理解できると思うので先に進んでいきましょう。

早めの予習です。

もしわからないことがあったとしても、相当性格が悪い先生じゃない限り、優しく教えてくれると思います。

学校のカリキュラムに縛られないことも大切です。

参考書や問題集も参考にするのもいいでしょう。

おすすめの参考書・問題集

おすすめは青チャートです。

これのメインは問題集ですが、参考書としても十分使えます。

数学の問題はパターンが決まっています。

青チャートはその全パターンが網羅されています。

解説もわかりやすいので、ぜひ買ってみてください。

最後に

受験勉強は先行逃げ切りができます。

1年生で基礎が完成すれば、その後崩れることはあまりありません。

しっかり学ぶ姿勢を身に付け、継続していきましょう。

スタートダッシュを決められるのは今しかありません。