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オープンキャンパスは必要ない! そう思う3つの理由

大学に進学するほとんどの人が当たり前のようにオープンキャンパスに行きますよね。

では、なぜ行くのでしょうか。

それは大学の雰囲気が知りたいだとかどんなサークルがあるか知りたいだとか人それぞれだと思います。

しかし、オープンキャンパスでその目的は本当に達成できるのでしょうか。

私はできないと思います。

今回はその理由を説明していきたいと思います。

オープンキャンパスは大学の学習発表会

オープンキャンパスは偽物だらけです。

自慢ばかりの学校紹介

オープンキャンパスでの学校紹介は自慢しかしません。

どこがすごいのか。自分の大学のオリジナルは何なのか。

ひどいところは歴史を自慢し始めます。

しかし、実際に知らなきゃいけないのは、今の学校の良いところと悪いところです。

良いところだけ知るのは、入学してからがっかりすることが多くなるので逆効果です。

優秀な生徒だけを集めた学生代表

そこの学生の雰囲気を知りたいという人も多いと思います。

しかし、知れるのは四捨五入した雰囲気です。

極端に良かったり悪かったりしない限り、普段の雰囲気は知ることができません。

そもそも、オープンキャンパスの日に学生が普段通りなわけがありません。

また、もし代表として前に立たされている学生がいたとしたら、それは相当優秀な学生です。

決して学生の最頻値も平均値もその人ではありません。

不自然な体験授業

体験授業で知ることができるのは、その教室の広さくらいです。

授業参観や先生が見学に来る授業はいつもと違う授業をしますよね?

まさにそれです。

大学で受ける授業は全く異なります。

あまり参考にしない方がいいです。

本当の大学を知るには

では本当の大学を知るにはどうすればいいのでしょうか。

それはその大学の先輩と知り合いになることです。

そんなことできないと思うかもしれません。

しかし、少し本気を出したらこんなことは簡単です。

TwitterなどのDMで片っ端からからメッセージを送ればいいのです。

そして知り合いを作ったら、聞きたいことを聞いていきましょう。

一番のおすすめは授業に潜らせてもらうことです。

もちろん潜ることができる授業とできない授業がありますが、それもその大学生に聞けばわかります。

本物の授業はその大学のことが一番わかります。

先生の雰囲気、学生の雰囲気などたくさんの発見があると思います。

そこからサークルのことを聞いていくのもいいですね。

最後に

今回はオープンキャンパスが必要ないと思う理由を紹介しました。

注意してほしいのが、すべての大学がこうであるわけではないかもしれないということです。

ここで紹介したのは私が知っている例です。

とは言っても、オープンキャンパスはあまり必要ないと思いますね。

皆さんはまずオープンキャンパスに行った大学を受験できるように頑張ってください。